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研究室見学など

物理学科の学生さんで、当研究室の見学などを希望される方はお気軽にお問い合わせください (kaname@rs.tus.ac.jp)。先行配属などの相談も歓迎します。

界面研合同セミナーを開催しました

理工学部先端化学科 中山研究室との合同セミナーを開催しました。

本研究室からは、M1 馬上怜奈さん、M2 小林智裕くん、M2 南出泰希くん、M1 黒須淳くんが最新の研究成果を発表しました。

M&BE 研究会

2022年度 M&BE6月研究会「有機分子・バイオエレクトロニクス研究の最前線」,
2022年6月20日 産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館
Polystyrene との混合による Poly(9,9-dioctylfluorene)の構造制御
佐藤 友哉、小林 智裕、秩父 康平、金井 要

論文が出版されました

Growth and Characterization of Melem Hydrate Crystals with Hydrogen-Bonded Heptazine Framework“,
Tomonori Dai*, Hiroki Kiuchi**, Hiroki Minamide, Yuto Miyake, Hiroya Inoki, Yoriko Sonoda, Jun’ya Tsutsumi, Kaname Kanai,
Physical Chemistry Chemical Physics, 24, 13922-13934 (2022), DOI: 10.1039/D2CP00691J
(* 臺知紀くん (2021年度修士課程卒業), ** 木内大貴くん (M1))

イノベーティブ博士人材育成プロジェクト

瀬尾豪一朗くん(博士課程1年)が、東京理科大学 イノベーティブ博士人材育成プロジェクト (次世代研究者挑戦的研究プログラム(JST))に採用されました。

論文が出版されました

“Anomalous Interfacial Electronic Structure of Solid Films of Non-Planar π-Conjugated Molecule 6-Cycloparaphenylene”,
Takaya Furuichi*, Takuya Inoue, Kouki Miyaji, Kaname Kanai,
Advanced Materials Interfaces, 2022, 2200242-1-11, (2022),
DOI:10.1002/admi.202200242;
(* 修士課程1年 古市貴也くん; Editor’s Choiceに選ばれました。)

2021年度学位授与式

2021年度卒業式において、修士課程2年の 本間 航介くん が「総代」に選ばれました。
2021年度学位授与式にて、修士課程2年の 瀬尾豪一朗 が、学業において顕著な成果を挙げた者として「理工学部長表彰」を受けました。

プレスリリース

本間 航介君 (M2)の研究成果が Advanced Materials誌 に掲載され、プレスリリースを行いました。

有機トランジスタの集積課題を克服
~複数の論理演算回路を単一素子で実現~
https://www.tus.ac.jp/today/archive/20220309_7461.html

学会発表

== 日本物理学会 第77回年次大会 ==

講演番号:17aGE11-1
Melamine/Au(111)-Honeycomb構造とAu(111)表面電子状態の変化の観測
馬上怜奈 (B4), 小久保裕太, 川口海周, 福島優斗, 原沢あゆみ, 辛埴, 近藤猛, 金井要

== 第69回 応用物理学会春季学術講演会 ==

講演番号:24p-E307-7
光電⼦分光を⽤いた6-Cycloparaphenylene多結晶薄膜の電⼦状態の直接観測
古市 貴也 (M1), 井上 拓也, 宮地 幸輝, ⾦井 要

講演番号:22p-E301-2
リチウムイオンを内包した⾼純度なPoly(heptazine imide)の合成
瀬尾 豪⼀朗 (M2), 斎藤 雄紀, ⾦井 要

講演番号:22p-E301-3
可視光駆動型光触媒Poly(heptazine imide)による高効率な光触媒活性のメカニズム
山口 愛佳 (B4), 瀬尾 豪一朗, 金井 要

講演番号:22p-E301-4
光照射に伴うPoly(heptazine imide)におけるカリウムイオンの拡散現象
中道 美柚 (B4), 瀬尾 豪一朗, 金井 要

講演番号 : 22a-E307-4
Melem 水和物の単結晶の育成と発光特性の評価
木内 大貴 (B4), 臺 知紀, 堤 潤也, 園田 与理子, 金井 要

講演番号:23p-E105-6
電気二重層変調イメージング法を用いた非染色の抗体可視化技術
黒須 淳 (B4),金井 要 ,堤 潤也

論文が出版されました

“Electrically Reconfigurable Organic Logic Gates: A Promising Perspective on a Dual-Gate Antiambipolar Transistor”
Ryoma Hayakawa, Kosuke Honma,* Shu Nakaharai, Kaname Kanai, Yutaka Wakayama,
Advanced Materials, 2022, 2109491-1-8 (2022); https://doi.org/10.1002/adma.202109491
[* M2 本間航介君] 本論文は連携大学院制度の成果です。