学会発表
第83回応用物理学会秋季学術講演会 (2022年9月20日~23日 東北大学)
講演番号 : 20a-C105-5
オクタシアノ鉄(Ⅱ)フタロシアニンの合成と物性評価
中山頌太(修士課程2年), 高木俊輔, 金井要
講演番号:20a-C105-6
絶縁性ポリマーブレンドによるポリフルオレン薄膜の構造変化と電気特性への影響
小林智裕(修士課程2年)、秩父康平、佐藤友哉、金井要
講演番号 : 23p-C105-6
近紫外発光材料Melemの発光機構の解明
木内大貴(修士課程1年), 園田与理子, 三宅優斗, 小林文也, 堤潤也, 佐藤友哉, 田所誠, 金井要
論文が出版されました
“Enhanced Rashba Splitting of Au(111) Surface States with Hydrogen-Bonded Melamine based Organic Framework”,
Rena Moue*, Yuta Kokubo, Kozo Mukai, Hirotaka Mizushima, Yuto Fukushima, Kaishu Kawaguchi, Takeshi Kondo, Ayumi Harasawa, Jun Yoshinobu, Kazuhiko Mase, Shik Shin, Kaname Kanai (* 修士課程1年 馬上怜奈さん)
Advanced Materials Interfaces, 2022, 2201102, (2022); (10.1002/admi.202201102)
界面科学研究部門 2022 夏季シンポジウム
Summer Symposium 2022, Division of Colloid and Interface Science (DCIS),
Research Institute for Science and Technology (RIST), Tokyo University of Science (TUS)
August 3, 2022, at Memorial Hall, Building No. 1, Kagurazaka Campus
(東京理科大学 研究推進機構 総合研究院 界面科学研究部門 2022 夏季シンポジウム)
にて、大学院生が最新の成果を発表(英語)しました。
“Mechanism of a near-ultraviolet light-emission of melem with high quantum efficiency”
Hiroki Kiuchi (修士課程1年 木内大貴くん)
“Mechanism of charge accumulation of Poly(heptazine imide)”
Goichiro Seo (博士課程1年 瀬尾豪一朗くん)
“Mechanism of highly-efficient photocatalytic performance of visible-light-driven photocatalyst poly(heptazine imide)”
Aika Yamaguchi (修士課程1年 山口愛佳さん)
界面研合同セミナーを開催しました
理工学部先端化学科 中山研究室との合同セミナーを開催しました。
本研究室からは、M1 馬上怜奈さん、M2 小林智裕くん、M2 南出泰希くん、M1 黒須淳くんが最新の研究成果を発表しました。
M&BE 研究会
2022年度 M&BE6月研究会「有機分子・バイオエレクトロニクス研究の最前線」,
2022年6月20日 産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館
Polystyrene との混合による Poly(9,9-dioctylfluorene)の構造制御
佐藤 友哉、小林 智裕、秩父 康平、金井 要
論文が出版されました
“Growth and Characterization of Melem Hydrate Crystals with Hydrogen-Bonded Heptazine Framework“,
Tomonori Dai*, Hiroki Kiuchi**, Hiroki Minamide, Yuto Miyake, Hiroya Inoki, Yoriko Sonoda, Jun’ya Tsutsumi, Kaname Kanai,
Physical Chemistry Chemical Physics, 24, 13922-13934 (2022), DOI: 10.1039/D2CP00691J
(* 臺知紀くん (2021年度修士課程卒業), ** 木内大貴くん (M1))
イノベーティブ博士人材育成プロジェクト
瀬尾豪一朗くん(博士課程1年)が、東京理科大学 イノベーティブ博士人材育成プロジェクト (次世代研究者挑戦的研究プログラム(JST))に採用されました。
論文が出版されました
“Anomalous Interfacial Electronic Structure of Solid Films of Non-Planar π-Conjugated Molecule 6-Cycloparaphenylene”,
Takaya Furuichi*, Takuya Inoue, Kouki Miyaji, Kaname Kanai,
Advanced Materials Interfaces, 2022, 2200242-1-11, (2022),
DOI:10.1002/admi.202200242;
(* 修士課程1年 古市貴也くん; Editor’s Choiceに選ばれました。)
2021年度学位授与式
2021年度卒業式において、修士課程2年の 本間 航介くん が「総代」に選ばれました。
2021年度学位授与式にて、修士課程2年の 瀬尾豪一朗 が、学業において顕著な成果を挙げた者として「理工学部長表彰」を受けました。
プレスリリース
本間 航介君 (M2)の研究成果が Advanced Materials誌 に掲載され、プレスリリースを行いました。
有機トランジスタの集積課題を克服
~複数の論理演算回路を単一素子で実現~
https://www.tus.ac.jp/today/archive/20220309_7461.html