ホーム » 学会; 研究会

学会; 研究会」カテゴリーアーカイブ

界面科学研究部門 2022 夏季シンポジウム

Summer Symposium 2022, Division of Colloid and Interface Science (DCIS),
Research Institute for Science and Technology (RIST), Tokyo University of Science (TUS)
August 3, 2022, at Memorial Hall, Building No. 1, Kagurazaka Campus
(東京理科大学 研究推進機構 総合研究院 界面科学研究部門 2022 夏季シンポジウム)
にて、大学院生が最新の成果を発表(英語)しました。

Mechanism of a near-ultraviolet light-emission of melem with high quantum efficiency
Hiroki Kiuchi (修士課程1年 木内大貴くん)

Mechanism of charge accumulation of Poly(heptazine imide)
Goichiro Seo (博士課程1年 瀬尾豪一朗くん)

Mechanism of highly-efficient photocatalytic performance of visible-light-driven photocatalyst poly(heptazine imide)”
Aika Yamaguchi (修士課程1年 山口愛佳さん)

界面研合同セミナーを開催しました

理工学部先端化学科 中山研究室との合同セミナーを開催しました。

本研究室からは、M1 馬上怜奈さん、M2 小林智裕くん、M2 南出泰希くん、M1 黒須淳くんが最新の研究成果を発表しました。

学会発表

== 日本物理学会 第77回年次大会 ==

講演番号:17aGE11-1
Melamine/Au(111)-Honeycomb構造とAu(111)表面電子状態の変化の観測
馬上怜奈 (B4), 小久保裕太, 川口海周, 福島優斗, 原沢あゆみ, 辛埴, 近藤猛, 金井要

== 第69回 応用物理学会春季学術講演会 ==

講演番号:24p-E307-7
光電⼦分光を⽤いた6-Cycloparaphenylene多結晶薄膜の電⼦状態の直接観測
古市 貴也 (M1), 井上 拓也, 宮地 幸輝, ⾦井 要

講演番号:22p-E301-2
リチウムイオンを内包した⾼純度なPoly(heptazine imide)の合成
瀬尾 豪⼀朗 (M2), 斎藤 雄紀, ⾦井 要

講演番号:22p-E301-3
可視光駆動型光触媒Poly(heptazine imide)による高効率な光触媒活性のメカニズム
山口 愛佳 (B4), 瀬尾 豪一朗, 金井 要

講演番号:22p-E301-4
光照射に伴うPoly(heptazine imide)におけるカリウムイオンの拡散現象
中道 美柚 (B4), 瀬尾 豪一朗, 金井 要

講演番号 : 22a-E307-4
Melem 水和物の単結晶の育成と発光特性の評価
木内 大貴 (B4), 臺 知紀, 堤 潤也, 園田 与理子, 金井 要

講演番号:23p-E105-6
電気二重層変調イメージング法を用いた非染色の抗体可視化技術
黒須 淳 (B4),金井 要 ,堤 潤也

学会発表

EP2DS(Electronic Properties of Two-Dimensional Systems), Nov. 2 (2021),
[E-PS-2-33] “Elucidation of mechanism of charge accumulation of Poly(heptazine imide)
Goichiro Seo*, Yuki Saito, Miyu Nakamichi, Kaname Kanai, [* M2 瀬尾豪一朗君]

学会発表

第82回応用物理学会秋季学術講演会
2021年9月10-13日 名城大学天白キャンパス + オンライン

9月12日

講演番号:12p-S401-6
講演タイトル:Poly(heptazine imide)における 電荷集積現象のメカニズム
登壇者と共著者:瀬尾 豪一朗 (M2), 齋藤 雄紀, 金井 要

講演番号:12p-S401-7
講演タイトル:Poly(heptazine imide)表面の直接観測によるフォトクロミズムの機構解明
登壇者と共著者:中道美柚 (B4), 瀬尾豪一朗, 金井要

講演番号:12p-N205-4
講演タイトル:アンチ・アンバイポーラトランジスタの開発Ⅵ -多機能論理演算素子への応用-
登壇者と共著者:本間 航介 (M2), 早川 竜馬, 中払 周, 金井 要, 若山 裕

合同セミナーを開催しました

理工学部先端化学科 中山研究室との合同セミナーを開催しました。

本研究室からは、B4 中道美柚さん、M1 古市貴也くん、M1 中山頌太くん、M2 小久保裕太くんが最新の研究成果を発表しました。

研究会発表

有機分子の吸着に伴う金属表面電子系の変化” 金井 要

Characterizing Chemical and Electronic Structure of Graphitic Carbon Nitride with Photoelectron Spectroscopy“, Kenichi Aoyama

東京理科大学 研究推進機構 総合研究院 界面科学研究部門 2018 夏季シンポジウム
東京理科大学森戸記念館, 2018年8月2日(木)

研究会発表

International Workshop on Organic Semiconductors: Charge transport, Doping and Electronic States
Friday, January 26, 2018
Center for Frontier Science, Chiba University, Japan
Modification of Electronic Structure of Metal Surface Induced by Physisorption of Organic Molecules”
Kaname KANAI

学会発表 (第78回応用物理学会秋季学術講演会 福岡国際会議場)

[5p-PA2-13] 2017年9月5日(火) 16:00 〜 18:00
混合比に依存したP3HT:PC61BMバルクヘテロ接合の紫外可視吸収スペクトル
赤池 幸紀、布施 拓也、金井 要

[7a-C19-8] 2017年9月7日(木) 11:15 〜 11:30
直鎖アルカン分子の物理吸着による Au(111)表面電子状態の変化: 分子の鎖長依存性とフッ素化の影響
水島 啓貴、古池 晴信、間瀬 一彦、金井 要

[5p-A504-4] 2017年9月5日(火) 14:30 〜 14:45
PEDOT:PSS / C70界面における電子構造の観測
大西 瞭、赤池 幸紀、熊井 拓実、金井 要

[7p-A412-6] 2017年9月7日(木) 14:45 〜 15:00
窒化炭素ポリマー薄膜の電子構造
青山 健一、出窪 俊祐、金井 要、赤池 幸紀

研究会発表

第6回エネルギー創成科学懇談会
日時:平成29年4月25日(火)
場所:東京理科大学 森戸記念館(第1 ~ 3部:第1会議室 第4部:第3会議室)
第三部 18:15-18:30「有機半導体界面の表面科学的なアプローチ」 金井 要