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プロジェクト


科学研究費補助金基盤研究(C)(No. 16K05956) 平成28 – 31年度

“有機ビラジカル単結晶を用いた両極性トランジスタの開発”

研究代表者: 金井 要


科学研究費補助金 研究活動スタート支援 平成27 – 29年度

“界面形成で生じた構造不均一化が支配する光電変換界面の電子構造・電荷生成機構の解明”

研究代表者: 赤池 幸紀


科学研究費補助金 基盤研究(B)(No. 24350013) 平成24 – 26年度

“有機半導体薄膜界面における非占有電子状態の系統的研究”

研究代表者: 金井 要
プロジェクトの概要: 有機太陽電池関連物質と、その界面、また半導体や金属表面へ吸着した
有機半導体分子の非占有電子状態を系統的に明らかにする。これらの研究主題は、電子励起や
励起子生成、また分子吸着現象に、有機分子の非占有電子状態が深く関与するため、直接観測
に基づく非占有電子状態の解明が本質的に重要な主題である。


JSPS-NSFC二国間交流事業共同研究事業 平成25-27年度
“有機タンデム光電子デバイスの有機半導体の本性を活用した高性能化” 
分担者: 金井 要 (研究代表者: 解良 聡 (千葉大学))


科学研究費補助金 若手研究(B) 平成24 – 25年度

“液晶性有機半導体の配向制御とその応用 による太陽電池の電子物性の解明”
研究代表者: 赤池 幸紀


科学研究費補助金 基盤研究(S) (No. 19105005) 平成19-24年度
“有機界面の構造と電子構造:理想界面と実デバイスを貫く新しい学理の実験的探求” 
研究代表者: 金井 要
研究分担者: 大内幸雄
研究進捗評価(事後評価):
プロジェクトの概要: 近年、有機電界発光 (EL)素子、有機太陽電池、有機トランジスターなど、
有機半導体を用いた電子デバイスの研究や開発が盛んです。これらのデバイスの多くは、有機
物質の薄膜を何層か重ね、それが電極などに接する構造をしています。このため、デバイスを
働かせる電子は、有機薄膜が他の層や電極と接する界面を横切らねばならず、「有機薄膜を構
成する有機分子は界面でどのように配列しているか」、「有機分子や電極金属の中での電子の
詰まり方は、界面を電子がうまく通り抜けられるようになっているか、またどうしたら通り
抜けやすくできるか」、「デバイス特性に空気中の水分や酸素が大きく影響するのはなぜか」
といったことが重要な要素になります。また、このような主題は、学術的にも興味深く、新し
い学問分野として価値のあるものです。われわれは世界に先駆けてこの種の研究を始めました
が、空気の影響を完全に除いたり、金属表面を原子レベルで平らにして人工的に作った「理想
界面」でもまだ十分解明されていません。この研究課題では、このような主題に正面から取組
み、さまざまな研究手段を用いた系統的研究によって、有機半導体界面についての上記のよう
な問題を総合的に解明しました。


科学研究費補助金 研究活動スタート支援 平成22 – 23年度

“バンド構造・界面構造制御による高効率有機太陽電池の開発”
研究代表者: 赤池 幸紀


住友財団 基礎科学研究助成, 平成17 年 – 平成18 年,
“有機電子輸送性材料の非占有電子状態の系統的研究”, 
研究代表者: 金井 要,


科学研究費補助金 基盤研究(C)(No. 16550012) 平成16 – 17 年度,
“有機試料用高分解能低損傷逆光電子分光装置の製作と機能性有機物質の非占有準位の観測”
研究代表者: 金井 要,


日本学術振興会先端研究拠点事業 (Core-to-Core Program)平成19年度 – 20年度
“有機エレクトロニクス関連薄膜・界面の電子構造と電子過程” 
研究分担者: 金井 要,


科学研究費補助金特定領域研究 “イオン液体の科学” 平成17 – 20年度,
(領域代表 西川恵子), (計画研究代表者 大内幸雄),
計画研究分担者: 金井 要,


科学研究費補助金 学術創成研究, 平成14 – 18年度.
“有機デバイス関連界面の解明と制御”
(研究代表者 関 一彦),
研究分担者: 金井 要
研究進捗評価(事後評価): A+